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すがすがしい目覚めが『いい一日』を約束してくれる
2007 / 10 / 31 ( Wed )
朝、すがすがしく目覚めることができれば、朝食もおいしく食べられます。
朝食をちゃんと食べれば一日の活動エネルギーもバランス良く働きます。

健康の3原則は、快食・快眠・快便です。
その中で最も大事なのは快眠です。質の良い眠りを保障するためにも生活にメリハリをつけ、早寝・早起きの習慣を心がけましょう!
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21 : 52 | 知っておきたい | page top↑
テレビ、ビデオはなぜ悪いの?
2007 / 08 / 01 ( Wed )
テレビやビデオの視聴は、心身を一方的な情報(刺激)の洪水にさらしている状態です。
一才までは音を聞く練習(快、不快な音、意味を持つ母の声の認識をしていく)時期です。
一才半までは話す練習(見たり聞いたりして、表情、身振り、指差しなどで気持ちを表し、読みとってもらう)時期です。
コミュニケーション能力の土台はこの時期にしか出来ず、ふれあいや語りかけがとても大切です。
いくら優れた作品でも、テレビ、ビデオには心の行き交いはありません。
三才でほぼ、大脳は完成し、七才ごろまでに想像し、見通しを持つ、ブレーキや共感する力が育ち、「自分の意思と意欲で自分自身をコントロールする力」をつけて、学習にとりくめるようになるのです。
早期教育、一方通行の学習ビデオは、支持に対して一定の反応をする訓練なので、子供の自発性、意思、意欲を阻害します。また、本来子供は、あふれる興味、好奇心で心身を駆使して遊びこみ、実体験を伴った学習をしていきます。
テレビ、ビデオの長時間視聴は、遊ぶ時間を削ってコミュニケーション能力に支障をきたし、ストレスからキレやすい、パニックを起こす、集中できない、思考力、学習能力の低下にまでつながります。けれども親がテレビ世代の時代なので、そこにあれば、つい、スイッチをつけてしまい、ずっとつけっぱなしになりがちです。
家庭は、家庭のコミュニケーションを図る場で、テレビで大切な時間をつぶさないようにこころがけましょう。

(参考文献:メタモル出版「テレビ、ビデオが子どもの心を破壊している!」片岡直樹)
08 : 30 | 知っておきたい | page top↑
なぜ泥んこ?なぜ水あそび?
2007 / 07 / 01 ( Sun )
毎日子どもたちが真っ黒になった洋服や下着を持ち帰ると思います。
大人にとっては大変な洗濯ですが、子どもにとって泥んこあそびは、ただおもしろいだけでなく、子どもたちの体にとってとても大切なことなのです。
泥のドロドロとした感触は、五感をやしない、また手足の指先から脳の末端まで神経をいき届かせてくれます。
また、水刺激をたっぷり受けた子どもは、自律神経がたくましく育ちます。
自律神経は生きる力を支配しています。虚弱体質・アレルギー体質・ぜんそくなども治していきます。

子どもがいっぱい汚れ物を持ち帰ったときは「たくさん遊んだね!」と喜んであげてくださいね。
08 : 00 | 知っておきたい | page top↑
洗濯のすすぎについて
2007 / 06 / 01 ( Fri )
子どもたちが泥んこした後の服を水洗いすると、白い泡がたくさん出てきます。
子どもたちは毎日洗剤の残った服を着ていることになります。
洗剤の中には合成界面活性剤や蛍光増白剤という毒性のものが含まれています。(柔軟材も同じです)
すすぎを十分にしたり、洗剤の量を少々にするなど、子どもたちに悪影響を及ぼさないように気をつけていきたいですね。
08 : 00 | 知っておきたい | page top↑
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